テンプレートボタンを使ってみよう📝

皆さんは「テンプレートボタン」を使ったことはありますか?

Notionの中にある様々なブロックのタイプのひとつで、繰り返し入力することがあるものなどは、手で入力するのではなく、テンプレートボダンを活用するととても便利です。

テンプレートボタンとは?

Notionのテンプレートボタンとは、事前に設定したページやブロックのテンプレートを、ボタン一つで瞬時に生成する機能です。一度テンプレートを設定してしまえば、その後は何度でも同じ内容のページやブロックをボタン一つで作成することができます。例えば、毎日の日報や週報、プロジェクトのステータスレポートなど、定型的なフォーマットを用いるページを簡単に作成することができます。

テンプレートボタンの設定方法

それでは具体的に、テンプレートボタンの設定方法について見ていきましょう。

  1. 新しいページを作成し、その中に「/」を入力すると出てくるメニューから「テンプレートボタン」を選択します。

  2. ボタンの名前を入力します。例えば、「議事録テンプレート」といった名前にすると、何のテンプレートかわかりやすくなります。

  3. テンプレート内に作成したいブロックを追加します。例えば、日報であれば「タイトル」「今日のタスク」「問題点と改善策」などをテキストブロックとして作成します。

  4. テンプレートの設定が完了したら、「Done」をクリックします。

これでテンプレートボタンの設定は完了です。ボタンをクリックすると、あらかじめ設定したテンプレートが新たに作成されます。

テンプレートボタンの活用例

テンプレートボタンは、繰り返し同じフォーマットのページを作成する必要がある場合に非常に便利です。以下に具体的な活用例をいくつか紹介します。

  • 日報や週報: 毎日・毎週同じフォーマットで報告書を作成する必要がある場合、テンプレートボタンを活用することで、その手間を大幅に軽減することができます。また、フォーマットが統一されるため、情報の見落としを防ぐことが可能です。

  • プロジェクト管理: 各プロジェクトのステータスや進捗を追跡する際に、テンプレートボタンを用いると効率的に作業を行うことができます。例えば、各プロジェクトの「目標」「ステータス」「メンバー」「期限」などをテンプレートに設定しておけば、新たなプロジェクトが始まるたびに一からページを作成する手間が省けます。

  • タスクリスト: 毎日のタスクリストやToDoリストを作成する際にも、テンプレートボタンが役立ちます。特定のタスクが定期的に繰り返される場合、そのタスクをテンプレートにしておけば、ボタン一つでその日のタスクリストを作成することができます。

まとめ

Notionのテンプレートボタンは、一見するとちょっとした機能に見えますが、実際に使い始めるとその便利さに驚かされます。特に、定型的な内容を繰り返し作成する作業を効率化する点では、他のツールがなかなか及ばない機能を持っています。

動画でお見せしているテンプレートは、実際に私のチームで使用しているものをベースに作ったものです。簡単なテンプレートですが、無料で配布しているので、動画を観ながらぜひ実際に試してみてくださいね。

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